さんこうブログ

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(レビュー)浄水ポットにクリンスイのCP012を選んだ理由

クリンスイの浄水ポットCP012のレビューです。品質よしデザインよしの浄水ポットです。

 

※最近文章を読む時には話し言葉の方が読みやすいのでは?と思ったのでこのブログ記事は試しに話し言葉で書いてみます。

 

浄水ポットを使いたいと思った理由はペットボトルを捨てるのが面倒だったからなんだけど、それでも、おいしい水は飲みたいから各社浄水ポットを調べてみたんだ。

それぞれ特徴はあるけどなぜクリンスイにしたのか結論から教えるね。

クリンスイの浄水ポットCP012

 

クリンスイを選んだ理由

浄水性能

クリンスイを選んだ理由はズバリ、浄水機能が他メーカーより優れていること。

水道水って元々安全で美味しいとは思うけやっぱりミネラルウォーターと味が違う。

いかに不純物を取り除くかでミネラルウォーターの味に近づけると思ったんだ。

 

フィルターは3ヶ月交換。ダイヤルで時期管理可能

注水口も広く開けやすい

 

サイズ、デザイン

CP012という型番を選んだんだけど、何がいいかって底面が正方形でスリムな形であること。

他モデルと比べて容量は小さいけど普通のコップなら2杯分になるし、大きめのコップ(ビアグラスとか)なら1杯分はたまる。一人や二人暮らしならこれで十分だし、家族でも全然運用できる。みんな同時に水を飲むことってそんななくない??

スリムだから冷蔵庫のドリンクホルダーのどんな隙間にも入るところが良い。

500mlペットの一回り大きいくらいなので、1Lペットと同じくらいと考えてもらえれば。

あとデザインもシンプルで綺麗な四角の形が気に入っていて、このシンプルデザインもクリンスイの決め手になった。

 

スクエアでシンプルなデザイン。食卓に馴染む。

容量は最大1.3L。大きめのグラスと比較してもコンパクト。

 

底面のサイズも500mlより少し大きいくらい。冷蔵庫の余った隙間にも入る。

メーカー

クリンスイ三菱ケミカルという会社の浄水機器ブランド。三菱といえば誰もが知っているに日本企業で安心感があるし、ポット型だけでなく蛇口に設置するビルドイン型も多数販売していて実績があることも選択の理由になった。

 

 

3メーカーとの比較

検討時はクリンスイ三菱ケミカル)、ブリタ、トレビーノ東レ)の3種類で比較した。

評価軸は以下の通り。

 

 

クリンスイ

ブリタ

トレビーノ

除去物質の種類 20種類 16種類 16種類
カートリッジ1ヶ月単位の価格

1,000円

 

1個あたり3,000円/3ヶ月交換

型番CPC5W

 

1,500円

 

1個あたり1,500円/1ヶ月交換

型番:KBMPCZ2

770円

 

1個あたり4,620円/6ヶ月交換

型番:PTC.SLV

ろ過時間(300mlくらい)

約3分 約1~2分 約1分

※ブリタ、トレビーノは公式HPやネット調べですので参考として参照ください。

 

せっかく浄水させるなら浄水能力が一番強いものを。という事でクリンスイを選んだんだけど、しっかりおいしい水が飲めているよ!

ペットボトルのゴミ捨ての手間も減って家事がとても楽になったしとても良い選択だったからもし良かったら試してみてー!

 

 

同じくらいのサイズのブリタ、トレビーノの浄水ポットも参考までに載せておきます。

 

ブリタはCP012(1L程度)のコンパクトサイズが見当たらず、一番小さいのでも2Lほどのポットしかありませんでした。ただガラス容器でおしゃれなグラスジャグというのがあり、これにするかも迷っていました。高級感を求めるならグラスジャグもあり。

 

トレビーノは1L程度のモデルがあります。CP012と同じくらいの価格ですがデザインはやはりクリンスイのCP012の方が好きです。ただ、トレビーノは長持ちするカートリッジとろ過スピードが早いので効率性を求める場合たトレビーノもアリですね。

 

以上、参考になれば幸いです。